小説の書き方NAVI TOP → 小説を上手く書けるようにするために どんな作品でも、必ず書きあげるようにする

どんな作品でも、必ず書きあげるようにする

初心者にとって一番難しいのは、長編小説を書きあげることなのです。

小説を書きあげるのは、多大な労力と忍耐が必要となります。書いている途中、自分の小説に嫌気が差し、そのまま書くのをやめてしまうといケースが多いのです。これは初心者に限ったケースではなく、プロでも存在します。小説を書きあげるというのは大変難しいことなのです。

なぜ難しいのか?それは、自分の実力と理想にギャップが生じているからなのです。本当はもっと面白い作品になるはずだったのに、書いてみるとまったく面白くなかった……。それでもいいのです、面白かろうと、面白くなかろうととにかく書きあげてみてください。最後までやり通すことに意味があるのです。

これは単なる根性論ではありません。未完の大作は、完成した駄作にも満たない。という言葉がある通り、完成していない小説には価値がないのです。次に繋がる価値も皆無です。

完成させることにより、初めてレベルアップすることができます。途中で投げ出してしまっては、小説を書ききるという忍耐力もつきませんし、その小説を批評することもできません。何しろ完成していないのですから、批評のしようがないのです。

とにかく最後まで書きましょう。時間はいくらかかっても良いのです、毎日コツコツ書くことにより必ず完成させることができるので、諦めずにがんばってみてください。

小説を上手く書けるようにするために

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